この記事はLichiphenという奴が推敲せず書いている記事。くせつよ。

Notion(無料版)


ずっと無料で使わせてもらってるけども、そこそこに快適。AI機能なしでもデータベース管理ができるすげぇウェブアプリ。
月20回AIが使えるらしいので試してみたが、「◯◯を見やすくページを作成して」などで最適化して作ってくれたりする。すごすぎ。
ガチで誰でも簡単にナレッジサイトとかも作れるし、ドラッグ・アンド・ドロップするだけでギャラリーサイトも作れる。やばい。
でも多機能過ぎて、例えばウォシュレットで「おしり」を押したいのに「ビデ」押しちゃうときあるくらい多機能。

Google Antigravity(無料アカウント)



フォロワっさんのらいちさんから教えてもらったツール。ゴリゴリAI搭載している、
Google Antigravityってどんなことつかえるの?ってGeminiに聴いても「そのようなサービスはGoogleは出しておりません!」とハッキリ言われてしまうくらい、新しいIDE搭載のVSCode派生のソフト。

私が一番最初に使い始めたIDEはGoogle Antigravityなので、思い入れも強い。

だが、なんとGoogleWorkspace登録者は一番高いプランじゃないからか、エラーで使えなくなってしまった!

これに驚いたのは、Google AI Proの課金もしているのにもかかわらず、個人プラン+Workspaceプランは内部では完全に別に扱いになっている模様。サポートにも問い合わせをし、オペレーターの方とやりとりしてもらったが、「現状では無理」だという。使いたいならアカウントを分けて使ってもらう他ないとのこと。

……ただ、基本的にGemini Flashしか使うことないのもあり、今の私のスピードでは課金して使うほどでもないと思ったので無課金アカウントで使っている。Claude Opus使いたい!ってなったら、後述する、WindSurfで良いと思ったから。

よーーーし、すんげー使うぞーってなるまで課金してまで使うことはないかも。
(Google Antigravity専用のプランがないし)

UIは可愛いし良いんだけどね。

流行りのClaude codeとは違って、基本的には無料だしClaude code使う前に触るならおすすめできる。

あとは最近流行りの、Skillも使える。

なんどもお願いするタスクに関しては、Skillではなく、Workflowというディレクトリの中にPythonファイルを作成し、起動して自動化しようとしてくる。
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Skillに関してはautoで判断して使うこともあるが、基本的には使ってくれってお願いする形が望ましい。
会計処理とかノンスキルでいい派はデフォルトのまま使ってもいい。(Skill組んじゃえば楽だが)

因みに、私の環境だとPCのファンがものすごくうるさくなるのでエディターモードしか使わない。
Playgroundは便利なんだけどね...。

WindSurf(トライアル版)



同じフォロワっさんに教えてもらったVSCode派生のIDEゴリゴリ搭載のエディタ。

文章書くときのTABもGoogle Antigravity並に軽快。賢いし速い。デフォルトに入っているモデル、SWE-1.5は画像読み込み機能はダメだが、通常のタスクをやらす分には十分賢い。
らいちさんにGoogle Antigravityがパクったみたいだね!って聴いてみたら、GoogleがWindSurfの中の人を引っこ抜いてからGoogle Antigravityが出来たらしい。そら似たような使い心地になるわけだね。

基本操作はGoogle Antigravityに慣れていたら何も不便さを感じない洗練されているUI。


Xの埋込みでは、ファイルの整理をやらせている。
拡張子がないファイルでも中身を読み取って掃除をしてくれる。

WindSurfだけでなく、AIはファイルをぶっ壊すことがあるので、私は非公開リポジトリにgitプッシュしてることが多い。
フォロワさんに教えてもらうまではコマンド良くわかってなかったけどコレもVSCode派生のGoogle AntigravityやWindSurfなら、ツリー状に見えるので管理しやすい。

値段も税金合わせても月16.5ドルとAIしか使わないプラントしてはすごく安いので。
ガッツリ使うとき、プロに課金して使いたい。

トライアル版で特に不満はないのだが、私が重度なエリクサー病なので「ラスボス倒すぜ!」モード全開のときはガンガン使っていきたいのだ。

Claude(無料版)


Claudeのsonnetは優秀。文章を見直したいとき、文例を作ってほしいときに使ってる。
いま現状の文章の書き方を見る限り、デフォルトで一番好きなAIかも。
課金すると色々できる。Claude code、最近バズりまくってるよね。

私の今の事業ってすごくアナログなんでね。AIではなく、私がオペレーション・ディレクションしたほうが効率がいいのよ。
だから現状、全くそそられないんだ。
私をもうひとり作って、リアルに実在するレベルのクローン人間化できたら別だけどね。でも、もうひとりのわたしはきっと「わたしは寝るからお前は仕事してて」って言ってくると思う^^

AI関係ないけど料理に関しても「作るより買ってきたほうが速いしやすいだろ」っていってくる人も一定数いる。
でも、「私が私自身で作りたいから作るのであって、それは費用対効果とは一切関係のないことだ」と説明する。

「理屈っぽ~~~いwww」って言われもするが、そうだ。なんとでも言うがいい。
私は【楽しいことは、自分でやりたい】のだ。

仮に料理をアンドロイドボット化したClaudeにやってもらうことができるとしても、それじゃつまらないからいっしょに作ろう!って提案するだろう。

AIは相棒になるが、自分の楽しいと思うこと、初心を忘れてはならないと思う。

ChatGPT(プラス)



お金払ってまで使う必要性があるの?って思うこともあるけど、なんだかんだでCodex使い始めてから依存しつつある
PC起動しっぱなしのままでCodexをiPhoneで使えるようになったらすごく捗るんだけどなぁ、という欲さえでてきてる。APIを使えばそれらは可能だけど。流行りのOpenCraw とか。※

※正直OpenCrawは最近、Mac Mini買ってるTLを良くみるけどね。すんごい、やっぱお金があるんやなぁ。うらやましー。っていうのが感想でござる。

話を戻してCodexはGoogle AntigravityやWindSurfと違って、VSCode本家に拡張機能を入れて使っている。
Macがある人はひと足早く、インストール版ソフトを楽しめているのではなかろうか。

Claude codeで出来ていることはCodexで代替可能。

私がClaude codeのためにClaudeを課金しないのはこの理由から来ている。

それに制限レートが低い。
私の使い方では並列処理なども行わないため、1ヶ月単位で計算するなら週4回100%の使用量には達しない。

AIを並列処理をさせるためには私の🧠脳みそがアップデートしなければならないのだが、具体的に何をさせたら良いのか全くわからんので保留。
想像できるのが、別々のディレクトリの中にあるプロジェクトを、同時にアレコレやってもらいたいときだろうか。
なんか、そういうの脳がとても疲れそうなのでやりたくないのよ。

だってマルチタスクって、ゲロ吐きそうになるんだもん。
通話しながら作業とか無理。できる人すごすぎ。
できれば家族も寝てる状態でゲームとか諸々作りたいし。

長くなったがチャットAI程度で3,000円払う価値はないが、Codex使うなら価値があるとは思うよ、とだけ言っておこう。

Codex 5.3のみを使ってTwinFlipというゲームを最近リリースしたので、よければ遊んでみて欲しい。
ランキング参加機能をそのうち足したいと思う。(忘れなければ)


RPGツクールシリーズ、ユニティなどのゲームエンジンを使ったゲーム開発なども、Codexを使うことによってSkillを作りまくってデバッグもしやすくなるのではないだろうか。....という話も、一部のゲーム開発者と話をしてみたが、まったく興味なさそうだった(笑)
チャットAIで満足しているのならいいのだけどね。

GoogleWorkspace(Standard)


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個人プランよりも月額1,000円料金安いから契約。
正直、Google Antigravity使えなくなっちゃうのは、何なの????って思う。おまかんか?^^おまかんであってくれよ。

独自ドメインを契約している人ならば、GoogleWorkspaceはおすすめできる。
独自ドメインって何? 食えるの? ってレベルの人はおすすめできない。

プランについてはチームで使うならばいろいろできるし、零細企業くらいならStandardで十分。
管理画面が壊滅的に見辛いが、もう慣れるしかないのだろうな。

個人プランとWorkspaceのプランはGoogle Antigravityが使えなくなる以外は特に変わらない。
Google Antigravity使うなら個人プランの方が良いのかも?
(無料アカウントで十分だと思うけど)

普通にGeminiがとても便利。
タスクなんかも自然言語でkeepにまとめてくれるし、
最近はNotebookLMとも連携ができるようになったので、スマホ片手操作で素早くデータを出してくれる。

議事録なんてものは取らなくて良くなった。
.....まぁ、取らなくて良くなったんじゃなく、会議の内容をAIに通すことによって透明性が高まったというべきか。

ちなみに、猫の名前はぽっちゃんではなく、「ポン」ちゃんである。

← まりも
→ ポン
あとはGeminiとビデオ会話していて、猫を映すと「可愛い猫ちゃんですね。わんぱくですね」とかリアクションしてくれるのも嬉しかったりする。

うむ。

pCloud(ライフタイムプラン2TB)


買い切りのクラウドドライブは躊躇したのだが、Dropboxを使いこなせていないのに毎月1600円以上払うのはどうかなぁと思い、乗り換えた。
mixhostのサービスで1年サブスク無料プランのおかげもあって、1ヶ月間ほど使うことができたからだ。
Dropboxに入れていたファイルをぶち込んでいっても特に問題がなさそうなので移行した。

rclone


pCloudの同期をもっと速度を上げたいと思い、ターミナル操作 or IDEで定期的にバックアップを行うために導入。
環境パスを通し、APIの認証も終えた。便利。
私はディスクレシアを持つので、ターミナル操作ですら本当に打ちミスが酷い。なので、windSurf+Codexで以下のようなWebアプリを作った。

ターミナル操作では npm run dev で起動して使う、自分専用のアプリである。npm run devもクリップボード監視システム、Cliborを使わせてもらっている。コレがないと何もできないレベル。
git pull
hugo server
hexo s --draft
hexo clean && hexo d -g
とかもCliborに全部定型文に入れてる。

話がそれたが、こいつは便利だぜ。しかし、バグを見つけたので起きたらバグ直して動かしてみるぜ。
バグじゃなくて仕様だった。もうちょっとわかりやすい仕様にしてもらえないか、Codexに頼んでみよう。

ちなみにrcloneを使うと90GBくらいのファイルは大体2時間くらいでコピー完了する。
Dropboxに甘えていた部分が大きいので、AIを使いつつ自分でなんとかできる部分はなんとかしてみようと思う。

Clibor


シンプルイズザ・ベスト。
Cliborがなければ何も出来ない体にされた、そんなクリップボード監視ができる常駐ソフト。
10000件遡れるの神過ぎ。
コピーしまくって「なんだっけ?」ってなることあるけど、検索機能もあるから問題ない。
さっきも、rcloneのところでちょっと書いたけど、定型文設定ができる。よく使うコマンドは全部ぶち込めるのでガチで難読症抱えてる人とか、事務作業嫌いすぎて集中できない私には無くてはならない。
Windows、Mac両方に入れて大切に使わせてもらっている推しソフト。
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「辞書登録したらええやん」って言われたりもするが、そもそも入力する文字が何だっけ?ってなるのでダメなんだ......。
今じゃAIに定型文書いてもらうとかできるし、私も文章考えてもらったりするけど、よく使うものとか4日前にコピーしたものもう一回使いてぇなぁとかある人は刺さるソフトだと思う。

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備忘録として随時追加していくし、消してもいく!
1ヶ月単位でツールは見直すのでね!
#AI #アプリケーション