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ChatGPT、Gemini、Grok、Claudeなどなど。様々なAIがある中、得するなと思うことを挙げていく。

割と優先順位付けすると、どうでもいいことに対し、AIに話しかける


人間に話しかけると、自分や相手も消耗する。

グループで他愛のない話をしているときは全く感じないが、どうでもいいことや相手の知識量があるか良くわからんときに質疑応答をするというのは労力に見合わない。

そこでチャットAIの出番だ。

ChatGPTやGeminiに話しかけてみると、スットンキョウなこと言われたりするが、「いや、違う。●●のことを聞いてるの」と強めな口調で返してもいい。

これが生身の人間と会話していると、
ときおり「否定」→「訂正」→「肯定」の順序がめちゃくちゃになったり、会話自体が8回以内に終わらなかったりする。

さっさと会話を終わらせたい場合はAIに聞く、という使い方が合ってる気がするものだ。ファクトチェックはするがな。

属人化を避けた会話をしたいときに便利


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属人化を敢えてする必要性のない会話をしたいときというのは、
主にビジネスシーンをイメージしてもらえると助かる。

・クライアントへのメール返信
・運営者へのお問い合わせメール送信
・外国語の文章作成

これらはすべてクセなんてものは必要性のないものだと思っている。

むしろ相手を思うならビジネスシーンであれば、なおのこと属人化なんてものは捨てるべきである。
話をさっさと本題から入るために、私はAIに文章を丸投げしてしまっている。

なお、「Lichiphen」という名前で通しているSNSは利益化する予定がまったくないため、私の「素」の人格が80%書いてる。

利益化するなら属人化したほうがいいだろう。
自分とは全くの別の人格で作り上げるなら、AIにやらせたほうが事故率が低そう。

まだ時間に余裕がまったくないので、試す気がない。
いずれ試してみたい。

頭の中に浮かんだものを具現化させる


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私は友達の誕生日プレゼントを3ヶ月間探していた。
でもお目当てのものは見つからず、私の思い描く素晴らしいものは世の中に存在しない。

存在しないなら作るしかない。

そう思い立ったとき、文章ならいくらでも浮かぶ。
かつては絵も描いていたが、可能な限りもう描きたくない。

ので、ノイズ処理までAIにやらせ、絵のバランスや足りていない表現、印刷のためのデータ作成は技術者である私がやればいいよなと。

ゼロから描くのが楽しいひとはそれでいいけど、AIの作った世界が私は好きなのでこのやり方はずっと通すつもりだ。
私の世界にしか存在しないものを具現化させる作業には、画像生成AIは非常にいい。

結果、プレゼントを喜んでくれたので私は満足。

データ入力や仕訳、計算がめんどくさいから、全部やれ。


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私はデータ入力や計算大嫌いなのと、仕訳作業なんてものは人間がやるもんじゃないと思ってるくらい怠惰。
マクロで処理できるものに関しては、1文字も入力する必要すらないと思ってる。

こういう作業はIDEが得意だが、そういうのムズカシイ、ワケワカランってひとはChatGPTならプロジェクトを作って、ファイルを丸投げしたらオンライン上でExcel化できる。とても便利。

IDEだとPCの中にあるファイルのゴミ処理や仕分けも楽なので、使えるようになると人間の手で報告書の作業をしなくて済むのもポイントが高い。

最後に。


他にも色々あるけど、基本的にAIが出来てから90%時間を削減できてるようになったのと、なにか作りたいなーってときに意欲を削ぐことなく本当に助かっている。

反社会的勢力クラスのAIアンチの人には理解できないかもしれないけども、私という個がやらなくていいことは全てAIにやらせ、馬車馬のように働かせるつもり。

家族の介護をしながら仕事をし、お気に入りのゲームで遊ぶ。たまになにか作る。
このルーティンは破壊されることなく続けていきたいから。

家族の介護をする必要がなくなったら、また絵を描いてもいいかもだが、ぶっちゃけAIに描かせたほうが、基本的に絵が上手いのでね。私はラフしか描かないほうがいいかもなぁと思うこともある。

おかしいところもたくさんあるけど、ChatGPTに描かせた「もちものチェック!」の主人公、ユキはとてもいいと思ったので、載せる。

私の絵の特徴も捉えているし、春巻きが巨大なのとコップがデカい以外はあまり違和感がない。
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私はAIが描いてくれる絵が好きだ。
私が同じ絵を描くとすれば、たとえ模写をしたとして、8時間あっても描けないだろう。

もちものチェック!も、キレイなAIで作り直してもいいかも知れんかなぁと思っちゃうが、それは四半世紀後くらいかも。

おわり